幼稚園の参観日

Posted by on 2014年9月18日

こんばんは、ほっこりのいしむらです。

ここに来ると少子化という言葉は嘘ですか?という気持ちになります。

先日、孫の幼稚園の参観日に行ってきました。

昨年の参観日は、ごそごそ動き回るしぐさが見られましたが、今年はすっかりお姉ちゃんらしさが見られます。

先生が読んでくださる絵本を3冊真剣に聞いています。先生が動くと身体を向き変えて聞いているしぐさは、すずめの親子のようです。

そうか~ひばり組さんですものね・・・

見ているとどうも、体育座りをして聞くのがルールのようですね。可愛い~(^^♪

お歌の時間は、声を張り上げて歌っています。25名の生徒が、まるで100人居るかのように元気いっぱい。お友達同士で向き合って歌う顔は、まるで競い合うかのように、顔面いっぱいに広げた口の表情が印象的です。

ハサミとのりとクレヨンで作った、手作りのプレゼントを首にかけてもらいました。

曇りのない瞳に、純粋な心を持つ子どもたちを見ていると心が洗われますね。

「ひざたて座り!」と言えば、一斉にみんながひざたて座り(体育座り)をして先生の絵本に集中します。「右むいて!」と言えば、みんな右を向いて逆らうことを知らないひよっこたちですから・・・

しかし、子どもとはいえ、あなどれないこんなニュースがありました。 「赤ちゃん:「教えたがり」…受動的な子供観見直しも」リンク先:毎日新聞

そういえば孫に弟ができ、出産後退院して家に戻るや否や、お姉ちゃんになった孫は、弟に絵本を出してきて読んであげていました。勿論その頃の孫は字は読めないですが「むにゃむにゃ・・・」と。

この中にも「幼稚園の先生になりたい!」という子がきっと居るのでしょうね・・・キャリア教育ですね!

それでは、また次回。

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